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おいしいアーモンドミルクの作り方

市販のアーモンドミルクは、「オーガニック」と書かれているものでも、安定剤や甘味料が入っているものがほとんど…なので、最近は週2で手作りしています。

手作りすると、すごく美味しい!とても簡単なのでおすすめです(笑)

ちなみに市販品では、isola BIOのシュガーフリーアーモンドミルクが、今のところ内容的にもお値段的にも◎(笑)

我が家では、お鍋など料理用にストックしています。ただ、ビオセボンでしか売られていないんですよね…

気になる方は、ビオセボンのオンラインショップをチェックしてみてください(写真左のVITASIは、ビオセボン以外でも購入できます。安定剤等は入っておらず、有機えんどう豆プロテイン・有機米スターチ入り。isolaBIOのものよりも味が濃く美味しく感じますが、お値段は2倍〜

アーモンドミルクは…

  • アーモンドをそのまま食べるよりも栄養を吸収しやすい
  • オレイン酸が豊富
  • 乳糖不耐症の心配なし
  • カロリーが低い
  • タンパク質やビタミンEほか、ビタミン類も。

おいしくて簡単なアーモンドミルクの作り方

材料(出来上がり800ml)

  • 有機アーモンド1Cup
  • 水(浸けておく用) 2-3Cup
  • 水(ミルク用)3Cup
STEP.1
アーモンドを水に浸す
ボウルにアーモンド(1Cup)と水(3Cup)を入れれて、8〜12時間以上置いておく。

水に浸す理由

  • 消化を良くするため(種が発芽しないよう酵素抑制物質が含まれていて、人間の消化酵素も抑制してしまうから)
  • タンニンを減らすため
  • ミネラルの吸収を良くするため
  • 栄養素がアップ(水に浸すことで発芽が始まるので、ビタミンやカロテンがUP)
STEP.2
洗う
アーモンドをザルで水を切って、水洗い

STEP.3
ミキサーにかける
洗ったアーモンドと水(4Cup)をパワーミキサー(パワーブレンダー)入れて、滑らかになったら止める

STEP.4
濾す︎&絞る
ふきん、ナッツバック、チーズクロスなどを、鍋やボウルにかけ、濾す&絞る

しっかり絞って残った絞りカスは、お菓子や料理に再利用^^

かんたんブリスボール

ミルク↓

STEP.5
容器に入れる
容器に入れて蓋をして冷蔵庫へ。4日ほど持ちます。

アーモンドパルプ

アーモンドミルクの絞りカスをフライパンで中火で2分ほど(水気が飛ぶまで)乾煎りするだけ。

すぐに使わないときはジップロックなどに入れて冷凍庫へ。

あると便利な道具

保存容器

冷蔵庫の中で、意外に場所をとる保存容器。液だれしにくく、横においても液漏れしないものが便利。

 

蓋をシリコンのものにすると、横に置いても漏れないので便利♪

蚊帳ふきん

すごく便利な蚊帳ふきん。パリッとしているのに水に濡らすとふんわり、そしてすぐに乾く。アーモンドミルクやオーツミルクを作る時にも大活躍。

マルチポット

WMFのミネラルマルチポッド。ミルクを濾す時に使うと、そのままジャーに注げて液だれしないのが地味に便利(笑)