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川遊びに役立つレメディ

誰〜もいない自然の中で遊んできました⭐︎

澄んだ水にドボ〜ンと浸かったり、川の流れに身を任せたり…シャワーニングと言うそうだけど、身も心も浄化され癒された1日だったなぁ(遠い目)

ところがそんな心とは裏腹に、脚がつった打撲したり(笑)全身筋肉痛になったり…日頃の運動不足が祟ったわたしの三次元の体は、若干ストレスを感じたよう(苦笑)で、持って行ったレメディが大活躍。

今回は、主人の大学同期でアウトバックツアー会社を経営している健ちゃんさんにガイドをお願いし、贅沢なプライベートツアーでしたので、最高のツアーを振り返りながら、ここでレメディを摂れていたら!といったレメディを紹介しようと思います^^

シャワークライミングキャニオニングなど、川遊びに持っていくレメディの参考になれば⭐︎

#1
スタート
まさかこの後すぐに足がつるとは….。

荷物を持っていけなかったのですが、この時にArnica(アーニカ)を1粒とっておけば肉体疲労予防としてよかったです。ArnicaInjury mixだけでも携帯できれば携帯したいところ。

#2
早速足がつる
いきなり、道なき道、崖を降ります。

ここで、何度か崖から落ちそうに。既に泥まみれ(笑)中学生以上の体力のある人なら大丈夫なコースのはずですが…かなりの運動不足を痛感。

そして早速、太腿がつりました…あぁーーーMag-p.(マグフォス)心の中で叫ぶ…

MEMO
足がつった時のレメディは30種類以上ありますが、レメディキットに入っているレメディで一番よく使うのは、太腿ならMag-p.(マグフォス)ふくらはぎならCalc.(カルカーボ)です。
#3
川に辿り着く
2〜30分くらいかけて崖を下って、ようやく清流にたどり着きました。もう、汗びっしょりだったので、躊躇わずに川の中へ。

ウェットスーツを着ているので、冷たい川の水がなんとも心地よい冷たさで。涼む〜気持ちいい〜

#4
崖を登る
しばらく川を上流に向かって歩いて…また崖を登る?

わたしは実は高所恐怖症(笑)Arg-n.(アージニット)があれば、登る前に1粒とっていたことでしょう(笑)落ちたらどうしよう〜って不安になる気持ちに。

でも、この景色に会うためなら、レメディなくても大丈夫。

#5
滝裏から滝壺へ
滝裏に行くまでも少し怖かったけど、この頃には、美しい滝壺になら落ちても構わない気持ちになっていました(笑)

でも、もし、一歩踏み出す勇気が出なかったらArg-n.(アージニット)が役立っただろうな〜と思います。

結局、2回ほどジャンプ!飛んでみたら、最高!

嫌なこと何もかも忘れられた感じ。どうにでもなれって振り切れた感も。もっとここで浮いたり飛び込んだりしていたかったなぁ。

お気に入りの一枚♡

#6
岩場を歩く
川遊びって実はしたことがなかったんです。泳ぐのは得意ですが、川は全く勝手が違いますね。石ころや流れに足をすくわれて歩きづらい。

全身のバランスをとって歩くので全身運動。疲れてきて気が緩むと、グキっと足首を捻りそうになったり、捻ったり(笑)

Ruta(ルータ)Rhus-t.(ラストックス)Arnica(アーニカ)が頭をよぎりました。

MEMO
足を捻った時に役立つレメディも何十種類もありますが、レメディキットに入っているレメディで一番よく使うのは、Ruta(ルータ)Rhus-t.(ラストックス)Arnica(アーニカ)Bry.(ブライオニア)です。

Bry.(ブライオニア)は、少しでも足を動かすと痛む時に。Rhus-t.(ラストックス)は休憩して動き始めは痛むけれど、動き続けていくうちにだんだんと痛みが取れてくるような時に。

#7
さらに進む
絶景の中をさらに進みます。

自然に包まれている感覚が半端ない。

天然のウォーターベット。このまま、お昼寝できそうなくらい気持ち良い〜はぁ〜浄化されている感覚⭐︎

#8
さらにジャンプ

ここは、怖さに打ち勝つArg-n.(アージニット)が必要だったため、わたしは飛び込み断念。下の写真は飛び込む場所から下を写したところ。浮いているのはわたし(笑)

でも、次は飛び込みたいな〜。やっぱり飛んでみないとわからない景色・気持ち良さがありますよね。

#9
死ぬかと思った
清流に後ろ髪ひかれながら、帰路へ。道なき道の崖を2〜30分登ります。標高差は100mくらいですが、もう、全く足が上がりません、ヘトヘト(汗)

何度、「もう、死ぬ」「もうダメ」と言ったことか。

「Arnica(アーニカ)ーーー!わたしにArnicaを…」と、心の中で言い続けて歩きました(笑)

MEMO
中世ヨーロッパの登山家は、登山の疲れを癒すためにアーニカを噛みながら山を登っていたそうです。さらに、登山中の事故や怪我にも、アーニカの葉を揉んで傷に当てたりしていました。

Arnica(アーニカ)は、今でも一般的によく使われていますが、ホメオパシーのレメディとしても、体と心への負荷によるショックを回復させるサポートとして使われます。

#10
無事に生還

崖をヒーヒー言いながら登り、さらに真っ暗なトンネルをライトを灯しながら歩き抜けて、無事に戻りました!

へっぴり腰のわたしをガイドしていただき、ありがとうございました!

大冒険、大変でしたが、美しい水や景色が忘れられず、早くもまた川に浮きに行きたくなっています⭐︎

ホテルに到着して着替えていたら…

あらら、打撲!痛みもなく、二の腕の内側で自分では見えにくい場所だったので、気付きませんでした(笑)

もう既に、青紫色になっていたので、Arnica(アーニカ)よりは、Ledum(リーダム)Lach.(ラケシス)

1粒ずつ2回ほどリピートして就寝。

実は、打撲よりも何よりも、全身筋肉痛の方が酷くて、夜中に、疲れすぎて胃が気持ち悪くなり吐き気がしたので、Ars.(アーセニカム)のお世話になりました(笑)

自覚はしていましたが、よほどの運動不足っぷりです。

その後、温泉でも足が上がらず膝をぶつけてしまい、打撲 again

Arnica(アーニカ)+α again ^^; もうどんだけぇ〜ですよね(笑)

体力回復させなければ、と本気で思いました!

夫さんからは、虐待されているみたいだとか、跡になるんじゃないか?と言われましたが…

だいぶ良くなりました!ちゃんと治癒の法則、ヘリングの法則通り、上から下へ

ホメオパスをしていると、怪我は嫌ですが、こうしてレメディを使って経過観察ができることが楽しくて、ちょっと嬉しかったりします。

何はともあれ、今回は、いろんな憑物が払われたような、そして特にレメディキットが大活躍した旅でした⭐︎