メルマガ「きらレメ」読者登録

秋のアレルギー到来?

私にとって秋は、実は、アレルギーの季節!

春の花粉はまったく大丈夫なのですが、秋の花粉がダメなんですよね、ブタクサとかよもぎとかキク科の花が。さらに、秋になるとふえるダニやハウスダストもダメ。

今年もついに、朝から鼻水、くしゃみ、目の痒み、口の中の痒みが……秋の訪れを体で感じたのでした 笑

といっても、毎年、ホメオパシーのレメディやハーブなどでケアしているので、症状は年々軽くなり、症状に悩まされる期間も短くなっています^^

自然療法で使うレメディは、自己治癒力のスイッチを入れたり、自己治癒力のサポートをするものなので、抗アレルギー薬とは違い即効性はあまり望めません。でも、筋トレのように、自己治癒力を鍛えてくれているように感じています。

秋のアレルギーといってもその症状も人それぞれですから、役立つレメディはたくさんあります。

全てのレメディの紹介は不可能なので、今日は、わたしがよく使うレメディ3つをご紹介してみようと思います。普段の食生活や生活習慣によっても反応は変わってくるので、別記事もよければチェックしてくださいね。

レメディってなに? レメディの効果を高める方法

わたしがよく使うレメディ…ということで、まずは、わたしの症状を紹介します(ホメオパシーのレメディは、病名ではなく心身の症状から選んでいくものなので)。こんなレメディがあるんだな、と知ってもらえれば幸いです。

わたしの症状

  • 特に朝方くしゃみと鼻水が止まらない
  • 鼻や鼻粘膜がチクチクむず痒い
  • 口蓋も少し痒くなる
  • まぶたが重たい感覚
  • 温かいものを飲んだり食べたりすると楽になる

Gels.(ジェルセニウム)

くしゃみ、鼻水、涙目、目を擦りたくなる…、そんな時の代表レメディ、赤玉ねぎから作られるAlli-c.(アリウムセパ)!と思いきや、わたしには、イエロージェスミンから作られるGels.(ジェルセニウム)がよく響きます。

わたしの場合Gels.(ジェルセニウム)を1粒とって10分くらいすると、蛇口を捻ったように流れ出ていた鼻水も、鼻のムズムズ感もくしゃみも目の痒みもまぶたの重たさも、だいぶ治ってくれます♡

背筋がゾクゾクっとして、風邪の症状なのか迷った時にもおすすめのレメディ。

Sabad.(サバディラ)

ひっきりなしで止まらないくしゃみと大量の鼻水が特徴のレメディ。特に、くしゃみの後に、鼻水と涙が出てきて、鼻の粘膜と口蓋がむず痒くなるとき。

わたしの場合、温かいものを食べたり飲んだり、顔を洗うと症状が楽になる時で、Gels.(ジェルセニウム)をとってもあまり反応がない時は、Sabad.(サバディラ)からのArs.(アーセニカム)をとると落ち着くことが多いです。

更年期などでホルモンバランスが揺れている時は、Sep.(シーピア)と合わせると良いこともあります。

Wye. (ウィジア)

鼻をかみすぎて、口蓋から喉の方まで痒くなってくるとき。舌で口の上を擦りたくなるくらい痒くて、人によっては耳の方まで痒くなることも。鼻水は出るのに、鼻をかんでも何か詰まっている感覚もあります。そんな時にWye.(ウィジア)を使うことが多いです。

その他、役立つもの

ネトルのハーブチンキ

ネトルは、血管壁を強化してアレルゲンを入りにくくすると言われ、アレルギーの季節が始まる3〜5ヶ月前からはじめるのが理想。飲み物に入れて飲んでいます。

Eyebrightとコンビネーションになったものも見つけました。ホメオパシーのレメディでも、Eyebright=Euph.(ユーフレイジア)は目がゴロゴロしたりする症状の代表的なレメディです。

栄養系

マルチビタミンミネラルやプロバイオティクスなども取り入れて栄養面や腸内環境を整えたり、普段の食生活では発酵食品なども積極的に取り入れていきます。

カレンデュラクリーム

鼻をかみすぎて鼻の下が痛くなった時(笑)に、役立ちます。

 

秋のアレルギーといってもその症状も人それぞれ役立つ可能性のあるレメディはたくさんあります。

抗アレルギー薬に頼らないケアをしてみたくなったら、お近くのホメオパスに相談してみると、自分の症状にあったレメディ&ポーテンシー、トリートメントプランに出会えるかも^^

下の別記事にも書きましたが、しっかり選ばれたレメディは、症状だけでなく人生をさらに好転させる可能性を秘めています⭐︎

ホメオパシー療法に向く人・向かない人