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気持ちに寄り添うレメディ

外出自粛要請が出て、世間が言うほど不安には思っていないけれど、気持ちが暗くなる普段よりイライラしてる、不安のエネルギーに飲まれそうさすがにストレス溜まってきた…という声が聞こえてきます。

どんな感情であれ、自分の気持ちをしっかり感じられているということ自体、素晴らしいことだな〜と思う私。

そんな気持ちを自分で認め、味わい、リリース(解放)していくプロセスに寄り添うレメディを、レメディキットの中からいくつか、簡単に紹介しておこうと思います。

もちろん、これが全てではなく、他にもたくさんの使えるレメディがあるので、「自分の状況・気持ち・症状にはどんなレメディが合うの?」と思ったら、ホメオパスに相談してみると良いと思います。

ここに書くことは、あくまでもわたしの体験や解釈を踏まえた情報の一部。へ〜こんな時にも使えるんだ〜といった参考までに書いているだけなので、その点はご理解ください。

セルフケアでホメオパシーを使う時に注意すること

ホメオパシーって何?という方は、こちらの記事から☆

ホメオパシーのきほんのき レメディってなに?

Arnica(アーニカ)

言わずと知れた、打ち身・打撲・ねんざ・筋肉痛などのヒーリングプロセスを早める植物から作られたレメディ。ホメオパシーでは、心の打ち身・打撲=突然の精神的なショックにもよく使われます。

ローマに住む友人が「わたしは大丈夫」というので鵜呑みにしていたら、人工呼吸器をつけて隔離治療中の親族がいる様子。

外出しない生活の中でも、気持ちは明るく。家族との時間を楽しみ、自分の楽しみも見つけて、オンラインでダンスや瞑想を主催するなど、世界中の人々の気持ちに寄り添った活動を積極的にしていて、本当に大丈夫そう。

愛が溢れていて素敵な彼女♡ 悲観的なことしか言わない我が夫に、爪の垢を煎じて飲ませたいくらいです(笑)

ただ1つ気になったのは、「わたしは大丈夫」という反応。彼女の場合は、セルフヒーリングで本当に大丈夫だとは思うのです。

でも、大丈夫?との問いかけに、「わたしは大丈夫」「〇〇の方が」「頑張らなくちゃ」そんな言葉を繰り返していると感じたら、後々、隠れていた精神的ショック・トラウマを癒すサポートが必要になるかもしれません。

我が家では、自らに起きたことでも、ニュースやSNSを通したことでも、ショックな出来事を目の当たりにした後できるだけ早く使っているArnica。後々トラウマにならないように。

聞いたら、友人の手元にはArnicaがありました。さすがです! そして、早速とれたようでよかった♡

↓参考までに↓

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ベセスダホメオパシーショップ

Phos.(フォスフォラス)、Gels(ゼルセニウム)

フォスフォラスは、燐(リン)。リンは、揮発性があって、空気に触れると発火するので、身近なところではマッチの先っぽの赤いところなんかに使われています。

以前、磁場の変化や世界中で起こる地震、太陽活動の変化、他国の戦争など、目に見えるもの、見えないもの、いろんなことの影響を受けやすく、疲労困憊している…という悩みのあった知り合いの霊媒師さんが、このレメディをとりました。すると、とても楽になったそう。

そこまででなくとも(笑)、磁場の変化や、今、世界中で起こっている不安のエネルギーの影響に敏感になってきて、その気を受けている…うんざり…と感じた時に。

もともと人と会うのが好きで、それが気分転換にもなっているのに、外出自粛要請があって、思うように出かけられないストレスを感じている時にも良いかな、と思います^^

ちなみに、報道番組やワイドショーで放送されるコロナのニュースを見続けたら、ストレスを感じて具合が悪くなってきた…といった時には、Gels.(ゼルセニウム)

↓参考までに↓

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Ign. (イグネシア)

イグネチウス豆の種から作られたレメディ。

コロナ、不要不急の外出の自粛、テレワークが始まってから、なぜかイライラしてしまうとか、いつもなら許せてしまうことにもついカッとなってしまう

自分の中でも気持ちがコロコロ変わって、思っていることと言っていることがチグハグな気がしきて訳わかんない…そんなふうに感じた時にも役立つかも。

旅行も好きだし、仕事や人生に対する理想も持っている人だからこそ、旅行に行けない、思い描いたように動けない、先行き不透明になる、といった今のような状況になると、不安や恐怖、悲しみといった気持ちから気性が荒くなることも。

↓参考までに↓

Arsen alb.(アーセニカム)、Arg-n.(アージニット)

ヒ素から作られたレメディ。ヒ素といっても、もちろん毒性はありません(笑)

インド政府(AYUSH)が今回の新型コロナ予防として、早い段階で支持したレメディとしても知られていますね。

感情的な面では、ウィルスが怖い、コロナが怖い、菌が怖い、死ぬのが怖い、病気が怖いなど、不安で仕方がない時に役立つレメディ。

ちょっと風邪ひいたかな?と思ったくらいで、コロナかも?と深刻に考えてしまったり、すぐに病院へ行かなきゃと焦ったり…

コロナに罹ったら死ぬかもっていう恐怖から過度に潔癖になっているような時にも良いかと。

あと、お金の心配から胃が痛くなった…お腹が下ってきた…という時に(笑)

同じ不安感でも、もしリストラされたらどうしよう?とか、もし〜だったらといった予期不安からパニックになりそうだったらArg-n.(アージニット)というレメディの方が合います^^

↓参考までに↓

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レメディの取り方

気持ちに対してセルフケアでレメディをとる時は、とりあえず、1粒。様子を見て、まだ必要だと感じるなら、レメディってなに?の記事に書いた「セルフケアでのレメディの取り方」を参考にどうぞ。

レメディってなに?
レメディ自体が、心身を癒すわけではありません。レメディは、ヒーリングプロセスに寄り添うもの。心身を癒すのは薬やレメディでも医者やホメオパスでもなく、自分自身。
日頃から、自己治癒力を高める暮らし、人との繋がりを心がけたいですね^^