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注射の後に役立つレメディ

レメディのある暮らしを心がけて、心と体のメンテナンスをしていても、注射や点滴を打たないといけない状況になることもあるかもしれません(ないに越したことはないけど!)

今日はそんな時に役立つレメディを少しご紹介しようと思います。

注射の後、腕が赤く酷く腫れて痛いのが続く…

最近、レメディ実践者本人ではなく、その家族や友人知人が、「インフルエンザの注射の後、腕が赤く酷く腫れて痛いのが続いてる」と、相談されることが多いです。

基本的に、クライアントさん本人以外の相談は受付けていないのですが、家族にレメディキットで何かしてあげられないか?という気持ちもわかります。

2日くらいで引いてくるようなら、からだが異物を認識して自己免疫力が働いている証拠なので良いと思いますが、なかなか治らない時は、レメディでの後押しが役立つことも多いです。

それにしても、まだまだホメオパシーの考え方や使い方が伝わっていないんだな〜と感じると共に、去年よりワク◯ンを接種する人が多いのかな?と感じる今日この頃(汗)

日頃から食や生活習慣を見直して、自己治癒力を高めてウィルスを撃退する力を養うことが一番大切だとわたしは思いますが…^^;

余談:選択の自由

ここではワク◯ンの是非について触れるつもりはありません。

私は、打つも打たないも個人の選択の自由で、自己責任、という考えです。

でも、『打つ』という選択をするなら、体に何を入れようとしているのか、どんなリスクが考えられるのか、本当に必要?と、慎重に考えて納得してからにした方が…何も考えずに煽られるままに…安いからとか、あれよあれよと…というのは避けた方が良いかと(笑)

コロナの感染者数の増加報道に合わせたワク◯ン宣伝も多くなってきている今は、ある意味良い機会。

多くのホメオパスやホリスティック医療を実践している医療従事者の方が、ワク◯ンのお話会やセミナーを開催しているので、オンラインででも気軽に参加してみると新たな側面が知れると思いますよ(ちなみにわたしはそこに楽しさや情熱を感じないので、やられている方にお任せします^^)

コロナワク◯ンはインフルワク◯ンとまた違うので、1度打ったら取り返しのつかない可能性もあるとかないとか。

マスコミや政府、有名人や権威がある人が奨励しているから…ではなく、様々な意見や考え方も知った上で、本当に自分に必要なのか、自分で決めれば悔いなく打てると思います(わたしは打たないけど笑)

自分が心から納得したのであれば、どんな選択もOK

する人、しない人、どちらにも同調圧力をかけず、意見は交わしても互いの個人意思を尊重していける世の中になりますように♡(治療法の選択も同じ^^)

注射後の腫れに役立つレメディ

話がだいぶ逸れてしまいましたが、注射後の腫れに役立つ可能性のあるレメディを少しだけ紹介します⭐︎

注射と書きましたが、ホメオパシー的にいうと、刺されて腫れた症状に役立つレメディなので、注射に限らず、様々な場面の似たような症状のときに役立ちます^^

ホメオパシーのきほんのき

Arnica (アーニカ)

どちらかというと、注射を打つ前後に摂るのが理想的なレメディ。

Ledum(リーダム)

局所的な痛みと腫れで、患部が青くなってズキズキするのが特徴。

Apis(エイピス)

赤くぷっくり腫れてヒリヒリ刺すような痛みが特徴。

Hypericum(ハイペリカム)

歯科治療後にもよく使いますね。局所的に神経に障るような鋭い痛みが特徴。

Belladonna(ベラドナ)

熱を持って赤くなって、ドクドクと波打つような痛みが特徴。

参考までに。セルフケアで使える42種類のレメディが詰まったレメディキットは、手元にあるといざというときにすぐに摂れて便利。
レメディは、摂るタイミングも大切な要素ですよ^^
レメディってなに? レメディの効果を高める方法 ホメオパシーと流行病